2009年01月10日

記念の年

2009年は,作曲家「ハイドン」や「メンデルスゾーン」の生誕200年にあたります。今年は,あちらこちらから「ハイドンイヤー」,「メンデルスゾーンイヤー」という言葉を耳にすることでしょう。ところで「ハイドンの曲といえば?」や「メンデルスゾーンの曲といえば?」といわれてもなかなかすぐに思い浮かびませんね。それではこちらをどうぞ。


結婚式で定番中の定番のお馴染みの曲ですね。この曲は,メンデルスゾーン作曲 劇付随音楽「夏の夜の夢」より「結婚行進曲」です。「夏の夜の夢」は,シェイクスピアの戯曲が元になっています。

結婚式の定番の曲のもう一つが,ワーグナーの結婚行進曲があります。オペラ「ローエングリン」より「婚礼の合唱」です。



ちなみにワーグナー生誕200年は,2013年です。 経験的に結婚式でよく流れるクラシックといえば,「フィガロの結婚」「アヴェ・マリア」「カノン」などでしょうか。個人的には,ホイットニー・ヒューストン「I Will Always Love You」やセリーヌ・ディオンもいいのですが・・・ 余談ですが,進化論で有名な生物学者ダーウィン,アメリカ大統領のリンカーンも生誕200年です。しかもお二人とも2月12日生れです。
posted by とある音楽家 at 15:20| Comment(2) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とてもよく耳にする曲ですね。
劇付随音楽というのは、オペラの一種なのでしょうか、それとも違った種類のものなのでしょうか
実はミュージカルとオペラの違いもよくわかっていないのですが
こんなにも身近な日常生活の中にクラシック音楽が入り込んでいるのですね。
Posted by jupiter at 2009年01月11日 13:59
そうですね、割と身近なところにクラシック音楽が使われています。専門にやっているトアルオンガクカも驚くことがありますよ。

ミュージカル、オペラ・・・なかなか違いがややこしいところではあります。そのあたりはおいおいと・・・
Posted by トアルオンガクカ at 2009年01月11日 20:31
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