2009年01月12日

続ソフトバンク

今年は、メンデルスゾーン生誕200年・ハイドン没後200年でともにメンデルスゾーンイヤー・ハイドンイヤーということでメンデルスゾーンの曲を紹介しましたが、ハイドンの曲もご紹介しましょう。

ハイドン:交響曲第101番第2楽章「時計」です。



耳を澄ませば振り子のような正確なリズムが聞こえてきませんか。そして,この曲も聞いたことがありますせんか。多くのバラエティ番組のBGMとして使われていますが、ソフトバンクモバイルのiPhoneのTVCMのBGMでも使われています。


実際のCMはこちら


ハイドンは交響曲の父、弦楽四重奏曲の父とも呼ばれ、77年の生涯のうちに交響曲を109曲(正式には104番まで)弦楽四重奏曲を83曲も作曲しました。このほかにもオペラなど数々の名曲を作っています。かのモーツァルトのよき先輩よき相談者でもありました。
posted by とある音楽家 at 14:42| Comment(4) | CM、TV番組での音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
東京は寒い朝です。
布団の中でパソコンに向かって書き込んでいます。
この曲を聴いて携帯電話を忘れないようにと心に命じました。
それにしても曲を聴いてると洗脳効果(?)でしょうか、商品が思い浮かんでしまいます。
Posted by 春恋 at 2009年01月13日 06:54
そうですね、音楽そのものより、その音楽を聴くとCMを思い出すというのはよくあることのように思います。やっぱり視覚での認知のほうが聴覚よりも強いのでしょうか・・・我々は知らず知らずに企業の術中にはまっているんでしょうかねぇ・・・
Posted by トアルオンガクカ at 2009年01月14日 10:58
> 企業の術中にはまっているんでしょうかねぇ・
そうですね
ハウスザカリーといい、CM制作者はいろいろと訴求効果を考えていますね
こういった音楽ならば、あえてパブロフの犬になっていいかもって思っています。
Posted by 春恋 at 2009年01月15日 12:24
ははは、トアルオンガクカすでにパブロフの犬になってしまっていますよ。CMに使われている音楽は本当に印象的なものが多いですね。
Posted by トアルオンガクカ at 2009年01月15日 14:21
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