2009年01月26日

クーベリック&バレンボイム

ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83です。まずは動画をご覧ください。今から約30年前の映像です。



さてここで問題です。指揮者とピアニストは誰でしょう。ヒントはこれまでご紹介してきた人たちです。


答えは,指揮者はクーベリック(1990年プラハの春音楽祭の指揮者)ピアニストはバレンボイム(2009年ウィーンニューイヤーコンサートの指揮者)演奏は,バイエルン放送交響楽団です。クーベリック・バレンボイム夢の共演です。円熟期を迎えたクーベリックが、壮年期のエネルギッシュなそれでいて緩急巧みなソロを操る天才バレンボイムをしっかりサポートしています。
posted by とある音楽家 at 09:00| Comment(6) | 演奏家たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バレンボイムさん、お若いですね・
Posted by 春恋 at 2009年01月27日 07:01
今年のニューイヤーコンサートの指揮する姿からは、同じバレンボイムだとはとても想像もできないほどの実直な演奏ですね。
Posted by よし at 2009年01月27日 08:13
難曲と知られるこの曲を真正面から受け止めて演奏してますね。

それにしても若い、そして細い・・・
Posted by トアルオンガクカ at 2009年01月27日 11:35
曲は聴いた感じ、素晴らしいの一言です。
こういった音楽家の皆さんは、師弟関係で結ばれているのでしょうか。そして絆も強いのでしょうか。
フルトヴェングラー&カラヤン
フルトヴェングラー&クーベリック
クーベリック&バレンボイム
などのように

Posted by jupiter at 2009年01月27日 13:14
続けて投稿します。
トアルオナガクカ様、いつも明快な解説ありがとうございます。
余計なお世話でしょうが・・・
「若いころは細かった」とコメントが入らぬようメタボには十分ご注意を
Posted by jupiter at 2009年01月27日 13:17
お気づかいありがとうございます。

メタボには気をつけますね。
Posted by トアルオンガクカ at 2009年01月30日 13:57
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