2009年02月01日

アイーダ2

浦和レッズの応援歌にも昨日お届けしたアイーダが使われています。



それにしてもこの映像を見ていると、日本にもサッカー文化が根付いたのだなとしみじみ感じますね。
熱狂的で有名なレッズファンの熱意が伝わってくるようです。
posted by とある音楽家 at 07:36| Comment(10) | CM、TV番組での音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そういえば浦和レッズに限らず、世界中のサッカーチームの応援歌で聴きますね。
凱旋の歌なので浦和レッズが勝利したときでしょうね
Posted by よし at 2009年02月01日 17:00
ヴェルディの出身はイタリアのパルマ。そういやサッカーの中田英寿もパルマFCに所属していましたな。パルマFCは「ヴェルディ・サッカークラブ」と呼ばれていて、サポーター達が歌っていたことから世界中に広まったと言うのが定説。
それにしても大会やチームごとにいろいろな替え歌ヴァージョンがありますな。

察するに作曲者ヴェルディはこう歌ったに違いない。
♪オ〜オ〜 パルマハム メロンのっけ ワインで オ〜オ オ〜オ オ〜オ
♪オ〜オ〜 パルマハム チーズのっけ ワインで オ〜オ オ〜オ オ〜オ
※自己ツッコミ⇒日本語やんけ

それにしてもエチオピアのチームはこの曲を使っているのだろうか、なにせエジプトに敗れたアイーダの祖国はエチオピアなんだから
Posted by ひろべ at 2009年02月01日 18:13
パルマハムとサッカーとクラシック音楽が一つで結ばれるなんて驚きです。
話しが広がりますね。
替え歌、思わず笑っちゃいました。一緒に口ずさんでしまいました。
パルマハムは紀元前から作られていたので、きっとヴェルディもパルマハムを食べて育ったのでしょうね。これからヴェルディの曲を聴くときはパルマハムを連想します。
パルマハムのメロンのせ、おいしいですよね。
キウイのせやアスパラガスのパルマハム巻きもおいしいですよ。
パルマハムを軽く丸めてスモークしたイタリア産モツァレラ、スライスしたトマトを重ね、オリーブオイルをふりかければイタリアンスタイルのパニーニのできあがり。
もちろんイタリア産の赤ワインを添えて
Posted by jupiter at 2009年02月01日 18:49
アイーダの初演が2年遅れたのはパルマハムのように熟成していたのでしょう(笑)
チコリやブルーチーズにもあいますよ。
Posted by 春恋 at 2009年02月02日 07:27
Posted by 春恋 at 2009年02月02日 07:32
エジプトにしてみれば勝利の曲(凱旋行進曲)
エチオピアにしてみれば敗北の歌ですから屈辱でしょうね。
Posted by 春恋 at 2009年02月02日 07:32
色々なお話面白いですね。

サッカーも音楽もやはり文化として楽しむことが第一だと漠然と感じました。
Posted by トアルオンガクカ at 2009年02月02日 15:32
トアルオンガクカ様

お食事も文化として楽しみましょう
Posted by 春恋 at 2009年02月02日 18:49
ははは、ありがとうございます。

食事も同じくですよね、ついつい早飯ですませてしまうのですが・・・
Posted by トアルオンガクカ at 2009年02月03日 15:10
一生に一度でいいからパルマハムの厚切りをかぶりついてみたい、おおっと食文化が
Posted by ひろべ at 2009年02月03日 17:07
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。