2009年03月01日

ショパンの誕生日

今日はこれまでにもご紹介したポーランドの作曲家フレデリック・ショパン(Frédéric Chopin,1810年3月1日-1849年10月17日)のお誕生日です。
もし,ショパンが生きていたら199歳です,すなわち来年2010年は生誕200年ということで「ショパンイヤー」となることでしょう。

ポーランドの首都ワルシャワにある空の玄関口である国際空港は「ワルシャワ・フレデリック・ショパン空港」と呼ばれています。 それでは、ウクライナ生まれでアメリカで活躍したピアノ奏者ヴラジーミル・ホロヴィッツ(VladimirHorowitz,1903-1989)演奏によるショパン作曲ワルツ第3番イ短調op.34−2「華麗なるワルツ」をどうぞ。

posted by とある音楽家 at 07:12| Comment(4) | ゆかりの日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントがついていかねぇ
Posted by ひろべ at 2009年03月01日 08:00
きょうはショパンの誕生日でしたか。
どんよりと曇った日曜日
のんびり聴いています。
Posted by 春恋 at 2009年03月01日 11:33
以前ルービンシュタインの英雄ポロネーズは自由奔放というイメージがあったのですがホロヴィッツのショパンは研ぎ澄まされた独特の感性で解釈されているというイメージがあります。
そういった意味で、評価がどうでろうとも、ホロヴィッツの色に染まったショパンですね。
Posted by ろみ at 2009年03月01日 12:44
ホロビッツとルービンスタインはよく比較されますよね。
この動画を見る限り、ホロヴィッツの指はいつも鍵盤の近くにあり、手首は非常に低く傾けられています。そして、彼の肩がわずかに張り出てします。
ルービンシュタインはその逆です。彼の手首の位置は非常に高く、彼の指と手は鍵盤の上で弓形となっています。
これで聴く人の印象が大きく異なってくるのでしょうか。
薀蓄はさておき今日はショパンさまのお誕生日なので、楽しく聴きましょう。
Posted by はるか at 2009年03月01日 13:25
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